2026年8月28日発行のタウンニュース高津区版に、「けんとの街歩き VOL.3」を掲載いただきました。
今回は、二子新地の「駄菓子の木村屋」を拠点に、さまざまな地域活動に取り組まれている木村憲司さんにお話を伺いました。木村さんには私自身、学生時代からお世話になっています。
今回の対談で特に印象に残ったのが、木村さんの「街の当事者を増やしたい」という言葉です。
昔からこの街に暮らす方と、新しく移り住んできた方。町内会や商店街、子育て世代、学生など、さまざまな人たちをつなぎながら、一人ひとりが「自分もこの街をつくる一人なんだ」と思える環境をつくっていく。
木村さんは、そんな新旧住民の間の「潤滑油」のような役割を担ってこられました。
また、個性的なお店が集まる二子新地の魅力や、地域から生まれた「黒猫台湾まつり」、國學院大學陸上競技部と街との関わりなど、二子新地ならではの地域の熱量についてもお話しいただきました。
私も木村さんの「街の当事者を増やしたい」という想いに、とても共感しています。
誰かに任せるだけではなく、それぞれが自分のできることで街に関わり、世代や立場を超えて一緒に地域をつくっていく。そんな高津区を、地域の皆さんと一緒につくっていきたいと思います。
ぜひご覧ください!
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https://www.townnews.co.jp/0202/2026/08/28/850296.html
